Firefly Creation Shanghai

ARとVRそしてPMの違いわかりますか?


「ポケモンGO」によって一気に注目されたAR(Augmented Reality:拡張現実)ですが、同じような言葉のVR(Virtual Reality:仮想現実)とは、何が違うのでしょうか?


また「ポケモンGO」では、現実仮想の融合と言っていますが、同じく現実と仮想の融合であるPM(Projection Mapping:)とは何が違うのでしょうか?

まず、わかりやすいARPMの違い。
 

AR(エーアール)
現実には存在していないモノを映像に映し出す技術

PM(プロジェクション マッピング)
現実世界に実際には存在していないモノを現実に映し出す技術


言葉で書くとこのような違いになるのですが、とてもわかり難いですね。より簡単に書くと、ARは画面の中の世界でPMは肉眼の世界という違いになります。


実際に動画を見てもらった方がわかりやすいです。
 
AR(エーアール)
https://vimeo.com/40442188



PM(プロジェクト マッピング)
https://www.youtube.com/watch?v=q7y_6kcEt18


どちらも現実には存在していないものを、空間に表現していますが、ARはスクリーンの中で自分が映像と一体化していることでリアルを感じる一方で、PMはプロジェクターを使って現実に存在するものに投影するので、肉眼でリアルを感じることができます。

実際に存在しないものを見ている点では同じなのですが、「スクリーンの中」「現実世界を肉眼で」という違いがあります。


一方、VR(Virtual Reality)は、より概念的な言葉で、「仮想の空間をまるで現実のように体験するための技術」に対する総称になります。


VR(ヴァーチャル リアリティ)
http://www.jp.playstation.com/psvr/


VRでは、主に「ヘッドマウントディスプレイ」という眼鏡型のディスプレイを付けるものが主流ですが、それだけがVRではありません。

こちらの映像のように、コックピットに乗り込みあたかもモビルスーツを操縦しているような体験ができるものもVRと言います。

https://www.youtube.com/watch?v=RrZB4Bz7nAk


「zSpace」のような特殊な立体画像を見ることができるものもVRの一種です。
https://www.youtube.com/user/zTube3D



このようにVRはより広い概念を表わすことになります。

ポケモンGOによって、一気に身近になったARと2016年10月13日(木)発売予定のPlayStation®VRによって火が付きそうなVR。

どんどん身近になってくる映像技術をどのようにビジネスや生活に役立てていくのか?
進化していく技術について知るだけでも大変なのに、活用なんて・・・とお悩みの方にFirefly Creation Shanghaiは「映像をもっと身近に」をコンセプトにわかりやすく伝えていきます。

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