Firefly Creation Shanghai

スマホを使った動画撮影での注意点


スマホを使った動画撮影での注意点


Firefly Creation Shanghaiの西塚です。
上海が春節前の慌ただしさと大都市上海から人が少なくなる静けさのあるお正月ムードになりました。

この時期と春節明けの10日間は中国各地で一番ミスが出やすい時期、スタッフの身体は会社にあっても心は先に故郷に帰ってます。

私の中国歴16年の経験では、言葉で注意を促したところで効果は薄いので、管理者がしっかりとチェックし春節明けに大きなトラブルにならないようセーフティーネットをかけてあげるのが良いと思います。

 




さて、中国では1月に大きなインターネット規制の方針転換が発表されました。

中国がネット規制回避のVPN全面禁止へ、中国在住日本人への影響大
日本語での記事:http://www.recordchina.co.jp/a161762.html
通知全文はこちらで読むことができます(中国語)。

まずは国内にあるVPNサービス提供企業が対象になりそうで海外サービスを利用している個人が処罰対象になることはないのですが、この法律強化をきっかけにVPN接続が一段と悪くなる可能性もあります。


Googleやfacebook、Youtubeが視聴できなくなるのはイタイのですが、その分中国ではGoogleに支配されない独自のインターネット文化が開花していくことで、また違ったビジネスチャンスが生まれることでしょう。
 




【映像撮影の裏ワザ】
映像業界人がなかなか教えたがらない撮影機材や編集技術をこっそりとお伝えします。動画視聴は無料ですが期間限定公開ですのでお見逃しなく。
2分の動画なので、ぜひ動画だけでも見て頂きビジネスに役立ててください!


【スマートフォンを使った動画撮影のポイント】
こちらをクリックすると解説動画を視聴できます
日本から視聴の場合はこちらから



今回は今まで弊社にお問い合わせの多かった「スマホで上手く撮影するコツを教えて」という要望にお応えして、スマホで動画撮影するとき注意する三大ポイントをご紹介しました。

どれも見ると当たり前なのですが、実際はこの基本を守らず撮影されていることが多く、ブレや雑音の多い映像はお蔵入りになってしまいます。

せっかく撮影するのですから、この注意ポイントを意識して動画をどんどんビジネスに活用してください!

【簡単用語解説】
簡易三脚:小型のカメラ自立用の三脚

コンパクトカメラを自立させるための比較的高さの低い(30センチ未満)の三脚で主に机の上や土台に乗せて使用します。

上部にカメラを固定するネジが取り付けてあります。このネジは、山が「1/4-20UNC(インチ)」ネジの直径約6mmで通常「細ネジ・小ネジ」と呼ばれる国際規格です。

自撮り棒にはグリップ部分の下にこの小ネジのネジ孔があいているので、三脚と組み合わせて自立する自撮り棒(一脚)にすることが可能です。

重たいカメラを取り付けることはできませんが、スマートフォンであれば取り付け自立させることができます。
DJI簡易三脚
【今回のポイント】
新しくカメラや機材を購入するのではなく、今ある機材でできることからはじめてみましょう!

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。